SUGIOISM

ジャルダン・ファヴォリ代表SUGIOがお庭と音楽と日々雑感をダラダラと綴ってます

猫と暮らして思う寿命の違いから感じる人生(猫生)の濃密度に関する論考

time 2016/06/09

猫と暮らして思う寿命の違いから感じる人生(猫生)の濃密度に関する論考

猫がいる暮らしを初めて早1年を超えた、現在は青い目で白毛のBUNNTAとこの春から茶トラの茶太郎も家族になり2匹に増えた

最近では相方にもすっかり愛情を示すようになり、2匹共すっかり甘えているが・・それ以上に相方さんが癒されているようで・・

「私は猫派だったんだ!」と自覚するに至っている、もちろん私は子供の頃から猫が大好きだったわけで・・

そんな猫について寿命という観点から思う処を書いてみたい

タイムスケールで物事を考える場合・・おそらく寿命というスケールで人間は時間を捉えるように思うのである

人間の平均寿命はざっくりではあるが・・75歳位かな?

対して猫は一昔前は10年位と言われていたが昨今の猫の待遇の良さを反映してか15歳位まで伸びてるように思う(あくまで推測)

そう考えた場合・・単純計算で人は猫の5倍生きる計算になるわけである

仕事を終えて玄関を開けると甘えてくる猫達・・3日も外泊した時などその甘えっぷりは物凄い

定番の足にスリスリは勿論であるがどこ何処へ行くにもまとわり付いてくるし・・肩に飛びついて抱っこして攻撃までエスカレートしたりと可愛いのであるが・・

考えて見ると・・生きているタイムスケールが違うのである

猫時間で考えてみると・・3日間会えなかったという事は・・人時間換算で3×5=15日間(ほぼ半月)ぶりに再会した事になるのではないか?

そう考えれば納得の行動に感じたりするわけで・・

朝、「行ってきま~す」と仕事に出かけ9時間位で帰宅・・ありふれた人間の日常

・・が、猫時間で考えると9×5=45時間(ほぼ2日間)ぶりの再開となるわけである(そりゃ~寂しいだろうよ)

よく飼い主以外の人間を猫は3日で忘れると言われる

当然である・・初対面のしかも知らない人と3×5=15日ぶりに再会である

私でも覚えているか自信がない

最近はそんな感じで時間スケールを猫時間で考える習慣ができている気がする

それにしても昼間の猫は物凄く寝る・・ほぼ半日は気持ち良い場所を見つけてそれぞれに気持ちよさそうに寝ている

稀に上記の写真の様に一緒に寝ている場合もあるが・・

これも人時間で考えると50時間は寝ている計算になる・・正直寝過ぎだろう君達

羨ましいけど・・

down

コメントする




泣くならこの曲

自宅の生き物達



過去記事

旧アメブロ版 過去記事が読めます!

SUGIOISM旧アメブロ版