SUGIOISM

ジャルダン・ファヴォリ代表SUGIOがお庭と音楽と日々雑感をダラダラと綴ってます

玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT

time 2016/07/30

玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT

5年目にしてようやく購入できた玉置さんのチケット
今回は安全地帯からソロまでの名曲をフルオーケストラをバックに歌い上げるという斬新な試みを昨年から始めている・・凄いライブというかコンサート

玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT
〜21st CENTURY RENAISSANCE〜特別公演
7月29日(金)愛知県芸術劇場大ホール公演
18:45開演(18:00開場)
西本智実指揮 イルミナートハーモニーオーケストラ

仕事を終え家でシャワー後に着替えて私は電車で栄のオアシスへ・・相方と待ち合わせて会場へGO!

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このチケットは相方が私の誕生日プレゼントにサプライズで購入してくれました

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正直よく買えたな~

いままで玉置さん及び安全地帯のチケットは即完売で毎回申し込んでも購入できなかったのに・・凄い!

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会場には開園10分前に入りました・・私たちの席は正面の4階席で正面にオーケストラと玉置さんが見える良い位置なんですが・・如何せん遠いので表情まではわかりませんね

それでも音は最高に良く響く良い席

プログラム曲は・・

前半9曲(管弦楽1曲含)で15分休憩を挟んで8曲(管弦楽1曲含)の計17曲にアンコールが2曲の合計19曲

クラシックコンサート形式のためかMCはなしでほぼノンストップで最後までいった感じです

内容はもう凄いの一言!

まずオーケストラの演奏の巧みさと繊細さにビックリ・・中学生時代にやっていたブラスバンドとは次元が全く違う(当然だけど)

指揮者の西本さんのリードも優れているのかオケの持ち味と玉置さんの歌の絶妙なさじ加減を操るセンスが従来の楽曲を全く違う音楽の世界に持っていきます

もうね~これは目の前で聞かないと説明ができない感動です

例えるなら・・

オケというミルクに玉置浩二という珈琲を注いで新しい飲み物を創造する感じ・・

けっして珈琲にミルクを入れるんではなくて・・ミルクに芳醇な珈琲が混ざり合って耳に入ってくるタイプの世界観です

既に知っている曲なんですが・・1曲数分の楽曲がまるで目の前でサウンドトラックを聞きながら映画を見ているような物語性をもった音楽に変容しています

照明の演出効果もその一役を担っています

前半では名曲「friend」がちょっと泣きそうでした

後半は何といっても名曲「行かないで」ですね・・隣のブースからすすり泣く声が聞こえてるし・・

半分くらいのお客さんはスタンディングスタイルになっているし・・アンコール時にはほぼ全席スタンディングオベーション状態

アンコールの最初が「田園」なんですが・・ベートーベンの田園を最初にオーケストラが本格的に演奏・・徐々に玉置さんの田園になってゆくという編曲

もう会場は拍手の嵐です

そして最後が圧巻!!

「夏の終わりのハーモニー」をオケをバックにマイクなしで歌います

4階の私の席までしっかり聞こえるというもの凄い歌声です

機会がありましたら玉置さんのオーケストラライブはお勧めのコンサートですよ

動画は「行かないで」の原曲

昨年の香港での動画がありました

オーケストラ版の生の歌声は凄い感動しますよ

希望としては「あの頃へ」もやってほしいな~

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泣くならこの曲

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