モッコウバラのゲートをアーチで造る|名古屋市守山区 O様邸 

ガーデンデコレーション

Arch Design By Sugio Kiyoshi
Rose Coordinate By Takumi Makiko & OMORI ATSUKO

2014年02月
名古屋市守山区 O様邸 モッコウバラのアーチゲート

とても植物とお庭を大切にされています、中でもモッコウバラが物凄い成長を見せる門扉からアプローチの景観は目をひきます。

しかし、伸びすぎたシュートの処理とお手入れも兼ねて春の満開の季節のために薔薇のアーチゲートを造る事にしました。

その作業の様子とその後のアーチゲートの様子をご覧ください。

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バラの剪定

まずは、伸びたシュートの剪定と整理から。

シュートの整理中

アーチを付けやすいように一時束ねておきます。

アーチ取付準備完了

門扉の上がすっきりしました。ここにアーチゲートが付きます。

モッコウバラの剪定

作業は剪定班とアーチ班に分かれて行います。
TAKUMIとOMORI班はお庭とモッコウバラの剪定、SUGIOはアーチの設置をします。

高木の剪定中

こんな高木も普通に剪定する当社の女性スタッフです。

薔薇アーチの取付作業開始

同時にSUGIOはアーチの設置作業を進めます。
外壁コンクリ壁にアーチの足を固定します。

薔薇アーチの組立作業

残りの部品も組み立てて取付準備完了。

薔薇アーチの組付け作業

先に付けた足と組み立てたアーチを門扉に固定。
コンクリートに穴をあけて専用ビスで留めて地面には基礎で固めます。

薔薇アーチ取付完了

設置完了です。
ここにモッコウバラを誘引してゆきます。

薔薇のアーチゲートの完成

門扉正面から見るとこんな感じ。高さは2.5m程あります。

誘引作業のはじまり

先程まとめておいた枝達の誘引作業。
ここで女性陣にバトンタッチです、慣れた手つきでみるみる誘引してゆきます。

誘引作業のジャルダン・ファヴォリ女子スタッフの二人

春に綺麗に花が咲いた景観をイメージして誘引してゆく二人。

作業後のお茶の一時

一通り作業終了後はいつものティータイム。
女子会のノリでお庭を眺めてガーデニング談義がはじまります。

3か月後のモッコウバラのアーチゲート

モッコウバラの花

3か月後のアーチゲートの様子。
この写真は3か月後の5月に撮影したものです。お客様を迎えるアーチゲートに花が満開でした。ここから玄関まで5m程モッコウバラと花壇の植物達を眺めながら歩いて楽しめるアプローチが続きます。
次は夏の剪定作業が待っています。

各種施工例

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